• facilities_artsdepot_ad21_690x451
  • adelleyoungchicago_690x304
  • amyblue
  • summer_programme_contemporary_dance_300x400
  • amyandanthony
  • mikikikuchiswanlake (1)
  • chloedallimoremillie

Home ≫ London Studio Centre ≫

ロンドンスタジオセンター東京土曜学校
London Studio Centre Saturday Associate Programme Tokyo

ロンドンスタジオセンター東京土曜学校へようこそ!

adelleyoungchicago_690x304
 2019年4月6日(土)に新宿村スタジオで「ロンドンスタジオセンター(LSC)東京土曜学校」の無料体験オープンデーが開催されました。その様子はFacebook等SNSで見ていただくことが可能ですが、14歳から18歳までの夢に満ち溢れた若きダンサー達が集うてくださいました。

 その中の一人、Aさんがプログラム終了後にふと漏らした一言。
 「歌は全然自信がなくて・・・。」

 その日ずっと笑顔で楽しそうに舞っていたAさん、確かに最後の声楽レッスンではややうつむき加減でした。しかし「LSC東京土曜学校」はそのような人のためにこそ開校されるのです。様々な分野でのスキルを獲得することがパフォーマーとしての可能性を広げる、道を広げる、未来を広げる。それが「LSC東京土曜学校」が最も大切にしている教育コンセプトなのです。

「LSC東京土曜学校」であなたの可能性と道と未来を広げてみませんか。

大迫弘和(「BU-TO-O-KAI」特別顧問・武蔵野大学教授・詩人)

ロンドンスタジオセンター東京土曜学校コースのご説明
LSC Saturday Associate Programme Tokyo Course Infomation

amyblue

コース説明

 London Studio Centreのサタデーアソシエイトプログラムは、将来フルタイムトレーニングを受けることを志す14〜18歳の才能のある学生にクラスを提供するようにデザインされています。

 このコースでは、さまざまなダンス専門の学校への入学に必要な技術の水準を上げ、テクニックを強化し、意欲と才能のある生徒たちと一緒に切磋琢磨をしながらパフォーミングキャリアへと導きます。

 各生徒はそれぞれの講師から個々の継続的なアドバイスと将来のキャリア形成コンサルタントを受ける機会があります。多くのアソシエイトは、フルタイムのダンス学校や他の主要なダンス学校に進学しました。

 特に重要なのは、古典的なバレエ、コンテンポラリーダンス、ジャズダンスにおける安定した基本テクニックの習得で、オプションで声楽を追加しています。声楽を受講することを選択した学生は、年間を通じて参加下さい。

 このコースは、1年以上継続したい方のためにプログレッシブレッスンを提供しながら、毎年行われます。年間30日間の土曜日に開催され、3つのタームに分けられ、プレゼンテーション(ショーケース)の機会が提供されます。

コースへの参加はオーディションによるものです。

オープンデー:

無料オープンデーは、クラスを体験し、講師に会う機会を提供します。私たちの次のオープンデーは以下の通りです:
•東京(新宿村スタジオ) - 2019年4月6日土曜日 11:00-17:00 スタジオC402

オープンデー兼オーディション:

2019年9月スタート第一期生のオープンデー兼オーディションは2019年8月31日です。
クラスを体験し、講師に会う機会を提供します。当日に会場に来ることが難しい方はビデオ審査も可能です。

参加費:5,000円

サタデーアソシエイトプログラム東京に参加している学生は、25%の割引率でLondon Studio Centre本部のサマースクールにも参加できます。

エントリー要件:

•14〜18歳
•バレエ、コンテンポラリーダンス、ジャズダンスのいずれか3年以上のダンスの経験と適性。
•レッスン日に東京に来れる方。
 

利点:

•London Studio Centre本部と同じトレーニング経験。
•他の才能のある学生との高水準の挑戦的で楽しいクラス。
•継続的な個々のフィードバックと指導。
•フルタイムのダンスコースオーディションに対するサポートと助言。
 

タイムテーブル:

11.00 - 12.15 12.25 - 13.40 13.40 - 14.15 14.15 - 15.30 15.40 - 16.55
CLASS 1
バレエ
CLASS 2
コンテンポラリー
 Lunch CLASS 3
ジャズ
CLASS 4
声楽

N.B.声楽のクラスに参加しない生徒は15.30終了
 

レッスンを行う場所:

新宿村スタジオ
アクセス
 

料金:

年間授業料45万円。税別。
*3回に分けて支払った場合は、1回5000円の管理手数料がかかります。
*プレゼンテーション(ショーケース)の費用、衣装などもすべて込みの価格となっております。
 

レッスン日程:

秋学期
2019年9月21日土曜日から2019年12月7日土曜日まで
HALF TERM - 2018年10月26日土曜日*
 
冬学期
2020年1月18日土曜日から2020年3月28日土曜日まで
HALF TERM - 2019年2月22日土曜日*
 
春学期
2020年4月18日土曜日から2020年6月27日土曜日まで
HALF TERM - 2019年5月23日土曜日*

*クラスなし
*イギリスの学校では、ターム真ん中にハーフターム(HALF TERM)という中休みがございます。
 

2019/20プログラム予定:

オープンデー:2019年4月6日土曜日

オーディション:2019年6月1日土曜日

最終オープンデー兼オーディション:2019年8月31日土曜日

東京土曜学校スタート:2019年9月21日土曜日

東京土曜学校ショーケース :2020年6月27日土曜日
 

COURSE INFORMATION

London Studio Centre’s Saturday Associate Programme is designed to provide classes to gifted students aged 14-18 who wish to receive a taste of London Studio Centre’s full-time training.


The course gives students the opportunity to enhance their current training to achieve the technical standard and versatility required for entry into a range of vocational colleges alongside other gifted students who share their passion and drive to pursue a performing career.


Each student will have the opportunity to receive individual ongoing advice and potential career development from their panel of teachers. Many Associates have progressed into the full-time school and into other leading vocational training establishments.


The emphasis is on the development of secure fundamental technique in classical ballet, contemporary dance and jazz dance, with the optional addition of voice technique/singing. Those students who do elect to include voice technique/singing will be expected to participate throughout the year.


This course runs on a yearly basis with the provision of progressive lessons for those wishing to stay on for more than one year. It runs on Saturdays for 30 weeks over three terms with presentations and showing opportunities at London Studio Centre’s in-house theatre.


Course entry is by audition only.

 

Open Day:

A free Open Day for the programme in April provides prospective students with an opportunity to try the classes and meet the faculty. Our next Open Day is as follows:

  • Tokyo – Saturday 6th April 2019 11:00-17:00 Studio:Centrel 402

 

Open Day and Audition:

Our last open day and audition day for the Tokyo programmes 2019/2020 will be held on Saturday 31st August 2019 at Shinjukumura Studio.

fee:5,000Yen

To apply for an audition please complete and send in an application from.

Students enrolled on this programme are also offered participation on London Studio Centre's Summer School at a 25% discounted rate.

 

ENTRY REQUIREMENTS

・Aged 14-18 
・Experience and aptitude in dance with at least three years of experience in ballet, contemporary or jazz dance.
・Ability to travel to Tokyo for each of the term dates.
 

BENEFITS

・Thorough experience of the training provision at London Studio Centre.
・High standard challenging and enjoyable classes with other gifted students.
・Ongoing individual feedback and guidance.
 

TIMETABLE

There are four classes: Ballet, Contemporary, Jazz and Singing
 

11.00 - 12.15 12.25 - 13.40 13.40 - 14.15 14.15 - 15.30 15.40 - 16.55
CLASS 1
Ballet
CLASS 2
Contemporary
 Lunch CLASS 3
Jazz
CLASS 4
Singing

N.B. Those who opt not to take part in the singing classes will finish their day at 15.30
 

LOCATIONS

Shinjukumura Studio:
2-1-2 Kita-Shinjuku Shinjuku-ku Tokyo
169-0074 Japan

Access
 

FEES

\450,000 for the year. (If paid in 3 instalments, there will be a \5,000 admin fee. Tax not included.).

 

TERM DATES 2019/2020

Term 1 (Autum Term)

Saturday 21st September 2019 to Saturday 7th December 2019 inclusive
HALF TERM – Saturday 26th October 2019*


Term 2 (Winter Term)

Saturday 18th January 2020 to Saturday 28th March 2020 inclusive
HALF TERM – Saturday 22nd February 2020*


Term 3 (Spring Term)

Saturday 18thApril 2020 to Saturday 27th June 2020 inclusive
HALF TERM - Saturday 23rd May 2019*


*no classes
 

NOTABLE DATES:

Open Day  – 6th April 2019

Audition – 1st June 2019
Last Open Day and Audition Day – 31st August 2019
Saturday Programme Start – 21st September 2019

Saturday Programme Showcase – 27th June 2020
 

奨学金制度について
Scholarship

ロンドンスタジオセンター東京土曜学校の入学に際し、特に優秀と認められた生徒には授業料の一部免除スカラシップがロンドンスタジオセンターより授与されます。
 

On admission to London Studio Centre Saturday Associate Programme , talented students will receive a scholarship from the London Studio Center.

 

ロンドンスタジオセンター東京土曜学校開校のご案内

LSC-NEW-LOGO-610x1024

ロンドンスタジオセンター(London Studio Centre:略称LSC)について

 2018年に40周年を迎えたロンドンスタジオセンター(London Studio Centre:略称LSC)はイギリスが世界に誇るダンス教育機関の一つです。LSCで提供される幅広い分野のダンストレーニングは国際的に高い評価を得ています。創設者はBridget Espinosaです。

 LSCは16歳から入学でき(18歳から学士コースになります)最終学年ではバレエ、ジャズダンス、コンテンポラリーダンス、ミュージカルシアターという4つのカンパニーに分かれ、国内ツアーを行いそれぞれの専門分野の強化を図ります。LSCはイングリッシュナショナルバレエ団、新国立劇場バレエ団、K-カンパニー等のバレエ団やブロードウエイ、ウエストエンドで活躍する卒業生を輩出しており、またマシューボーンのニューアドヴェンチャーズのメンバーになるなど世界中で活躍しています。

ロンドンスタジオセンター 東京土曜学校について

 対象は14歳から18歳までの才能あるダンサー達です。LSCが長年に渡って作り上げてきた他に類を見ない素晴らしいダンス教育カリキュラムに基づき、海外留学やオーディションにおいて求められる高い水準のトレーニングが提供されます。ロンドン本部で開催されているLondon Studio Centre Saturday Associate Programmeと同じダンス教育カリキュラムが東京で実施されるのです。

 プロを目指す方はもちろんのこと、海外留学を目指す方にとってこの上なく素晴らしいプログラムです。バレエ、コンテンポラリーダンス、ジャズダンス、そしてオプションで声楽を学ぶ、年間30回の土曜日プログラムになります。アセスメント(試験)やショーケース(発表の場)もあり、フルタイムスクールの内容を持ったプログラムです。
 

 

ロンドンスタジオセンターホームページ(英語)
 

http://www.londonstudiocentre.org/

 

Saturday Assosiate Programmeについて(英語)

http://www.londonstudiocentre.org/courses/saturday-associate-programme

 

 

無料体験オープンデー  終了

日程:2019年4月6日(土曜日)
時間:11:00~17:00
場所:新宿村スタジオ C402新宿村
スタジオアクセスhttp://www.shinjukumura.co.jp/map/
9月から始まるプログラムと同じもの、バレエ、コンテンポラリーダンス、ジャズダンス、声楽(オプション)のレッスンを無料で体験して頂けます。


終了致しました。
 

Free Trial Open Day

Date: Saturday 6th April 2019
Time: 11:00-17:00
Location: Tokyo Branch 
"Shinjukumura Studio"  Studio:Central402
Map
http://www.shinjukumura.co.jp/map/
You can experience the same program starting in September, ballet, contemporary dance, jazz dance, and vocal (optional) lessons for free.

 

オープンデー兼オーディション 受付中

日程:2019年8月31日(土曜日)
時間:11:00~17:00
場所:新宿村スタジオ
費用:5000円 *当日お支払い下さい。

オープンデー兼オーディションは、クラス形式で行います。バレエ、コンテンポラリー、ジャズダンス、声楽(オプション)の体験又は審査となります。ビデオ審査も可能です。オーディション申し込みフォームの「ビデオ審査希望」をお選びください。詳細をお送りいたします。
 

Open day and Audition

Date: Saturday 31th Augusut 2019
Time: 11:00-17:00
Location: 
"Shinjukumura Studio"  
Map
http://www.shinjukumura.co.jp/map/
Opne day and Auditions are in class form.
It is the traial or examination of ballet, contemporary dance, jazz dance and vocal (optional). Video screening is also possible. Please tick "Auditon by Video screening" In the comments section of the audition application form. We will send you the details. 
 

プログラムスタート 

開始日:2019年9月21日土曜日
時間:11:00~17:00
場所:新宿村スタジオ

 

Programme Start

Programme start: Saturday 21st September 2019
Time: 11:00-17:00
Location: 
"Shinjukumura Studio"  
Map
http://www.shinjukumura.co.jp/map/
 

LSC東京土曜学校スタッフ

LSC土曜学校代表
Nic Espinosa

LSC土曜学校プリンシパル
Cris Penfold

LSC東京土曜学校プリンシパル

東海林まゆ美

LSC東京土曜学校特別講師

emi1

針山 愛美 Emi Hariyama
 

 ボリショイバレエ学校を首席で卒業。モスクワ音楽劇場バレエ団、エッセンバレエ団(ドイツ)、米国バレエインターナショナル、クリーブランド・サンホセバレエ団、ボストンバレエ団でプリンシパルとして、ウラジーミル・マラーホフ率いるベルリン国立バレエ団で10年間活躍。レニングラード国立バレエに招かれ『白鳥の湖』と『ジゼル』に主演、大成功を収める。ウランウデ国立バレエ団で『白鳥の湖』と『ジゼル』に客演主演した際、大臣から表彰を受ける。モスクワ国際バレエコンクールで特別賞、ニューヨーク国際バレエコンクールで銅メダル(日本人初)、パリインターナショナルコンクール銀メダル(金メダル無し)。吹田市の国際交流大使に任命される。日本、世界各地でも特別講師として招かれる。アメリカ、ロシア、ヨーロッパなど世界各地でガラ公演でイリク・ムハメドフ、ウラジーミル マラーホフ、ホセ カレーニョ等と競演。世界各地でダンスと音楽のプロデュース公演を行う。ベルリンフィルハーモニー管弦楽団とバーデンバーデン音楽祭や本拠地ベルリンでも共演。ベルリンでも、日本大使館、劇場、アートスペース、ギャラリーなどで公演をプロデュース、英国大使館ではミハイル・バレンボイムなどの音楽家と日本の震災復興の為のチャリティー公演で共演。世界の巨匠チェリスト、ダヴィド・ゲリンガスとデュオでバッハプラスをプロデュース共演。リトアニア、ドイツ各地で公演し、仙台ではチャリティー公演を開催。リトアニアでは首相出席の公演にて踊る。ベルリン等で「マラーホフとフレンド」ガラ公演で踊る。

 ロシア、ヨーロッパ、日本各地でバレエコンクールの審査員として招かれている。又、ヨーロッパ、アメリカなどで日本との架け橋になる如くインターナショナルワークショップなどを行う。ヨーロッパ、アメリカ、日本各地で講師としても招聘されている。
マラーホフマスタークラス、マラーホフバリエーションレッスンなどDVDとCDをプロデュースする。近年では、「ウラジーミル・マラーホフ」のアシスタントとして、スロバキア国立バレエ団で「バヤデルカ」、クロアチア国立バレエ団で「白鳥の湖」、キエフ国立バレエ学校では、「パキータ」「仮面舞踏会」など、世界各国のバレエ団からも振り付け指導、全幕バレエのステージング等を任され、ヨーロッパやウクライナ、アメリカなどで活躍している。

 海外で活躍するバレリーナとして、日本のテレビ番組「情熱大陸」で放送された他、ドイツベラでもドキュメント番組で放送される。2017年より神戸女学院大学の客員教授。

 クラシックから新古典派へのレパートリーの広い範囲を持ち公演活動する傍ら、最近では後輩の指導、海外との架け橋になる活動を積極的に行っている。

 ウラジーミル・マラーホフが芸術アドヴァイザーを務めるJapan International Ballet Companyの代表として、カザフスタンでの公演を成功させる。

 著書に「世界を踊るトゥシューズ」。
Emi Hariyama Official Page

2018emi_book.jpg

『世界を踊るトゥシューズ〜私とバレエ』

針山愛美/著 Emi Hariyama
体裁:四六版並製、240頁ISBN978-4-8460-1734-7 C0073(舞踊)

LSC東京土曜学校特別講師

mari
宮城県出身。6歳より仙台バレエ研究所にてバレエを始める。その後、今村昌子バレエスタジオで学び16歳でイギリスのランベール・スクールに3年間留学。ケント大学よりBA大学卒業課程授与。2010年マシュー・ボーン主宰ニュー・アドベンチャーズに入団。これまで「アーリー・アドベンチャーズ」「眠れる森の美女」「シザーハンズ」「ドリアングレイ」「くるみ割り人形」「白鳥の湖」など多くの作品に出演。

2016年9月には東京にて「眠れる森の美女」より主演・オーロラ姫を演じる。圧倒的な存在感を示し、多彩で細やかな表現力とアジア人独特のキレのある踊りが定評なダンサー。
2016年10月フィリップ・ドゥクフレ氏演出のミュージカル「わたしは真悟」で振付助手を務め、2019年にはサイモン・フィリップス演出のミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」で振付補佐のアシスタント兼通訳を担当する。

全米ヨガアライアンスRYT200を保持し、ヨガインストラクターとしても活躍中。その他ミュージカルやバレエコンクールでの助手・通訳なども務め多方面で活動している。

バレエ講師

akane Kawasaki
川崎茜 Kawasaki Akane

小林紀子バレエアカデミーにてトレーニングを受ける。小林紀子バレエシアターのダンサーとして活躍。Royal Acdemy of Dance A.R.A.D.取得。

その後London Studio Centreに留学。Margaret Barbieri氏、David Ashmole氏に師事。バレエカンパニー「Images」に所属し振付家Cristpher Wheeldon氏やWilliam Tuckett氏の作品を踊り好評を得る。

帰国後、K-バレエカンパニーにてダンサーとして活躍。

K-バレエスクール・ティーチャーズ・トレーニングコースを終了後、同スクール講師として指導。

コンテンポラリーダンス講師

Leo's Color Headshot
Leonides Apon レオニデス エイポン

イスラエルに生まれ、Bat-Dor Dance Schoolにてダンスを学ぶ。後にカンパニーメンバーとなる。ニューヨーク・ペリダンス・カペチオ・センターのIgal Perry氏のカンパニーに所属する。NYのAiley School, プリンストン大学、Peridance Capezio Centerなどで講師を務める。

1999年にニューヨークに移り、2003年から2011年の間、様々なカンパニーのプリンシパル・ダンサーを務め、世界中のダンスフェスティバル(イタリアのVenice Biennale米国のJacobs Pillowなど)でパフォーマンスを披露。マドンナと共演、コカコーラやノキアのCMに出演。

 


 

ジャズダンス講師

reiko
打越麗子 Reiko Uchikoshi
洗足学園音楽大学講師

NYのAlvinSchoolで学び、卒業後NYにてオフブロードウェイの「KING&I」に出演する他、多数カンパニーの中でダンスを中心に活動、又、アメリカKODAKのモデルとしても仕事をする。

帰国後、シアターダンスの講師として活動する。また「TAN-project」を立ち上げ、オリジナルミュージカルやパフォーマンスを主催している。

その他、Zero-project「お絵描きサーカス団」、テエイパーズハウス「442 ~遅れてきた勲章」、ギィフォワシィーシアター「オーカッサンとニコレット」「背中にナイフ」、TAN-project「Viela」「Drake」「Frame」「Vein」等で活躍。

 

シンギング(ヴォーカル)講師

Marita
Marita Stryker マリタ ストライカー
洗足学園音楽大学准教授
 

テキサスのオースティン出身で音楽や芸術に囲まれて育つ。オースティンの素晴らしく協力的な劇場コミュニティを拠点として、ショーに出演し、毎年行なわれているテキサス・アート・プロジェクトでは、ヴォイスとムーブメントを教えてきた。オースティン批評家大賞では、最優秀助演女優賞を受賞しただけでなく、B・イデン・ペイン・シアターのミュージカルで、主演女優賞にもノミネートされた。

 

オクラホマ・シティ大学で、フローレンス・バードウェル氏をはじめとして、すばらしい教師たちに師事し、学士と修士を取得。ヴォイス・テクニックと、教育学の勉強を続け、トム・バーグの主宰するホリスティック・ヴォーコロジー・ティーチャー・トレーニングで、エスティル・テクニックに強い影響を受けた。また、公認のヨガ・インストラクターとして、子どもや妊婦向けの特別なトレーニングを含む200時間のプログラムを修了し、さらにニューヨーク・ブリージング・プロジェクトで、エイミー・マシューズとレスリー・カミノフの解剖学と身体生理学に基づいた呼吸法の研究を続けた。

ヒューマン・アート・オブ・プレイのワークショップを主導し、教育に演劇や遊びの視点を取り入れることで注目された。近年では、オースティンのテキサス・アート・プロジェクトの滞在キャンプでのヴォイスとムーブメントの指導が高い評価を得た。

 

主な出演作品は、ジョン・ドイル演出の『スウィーニー・トッド』の全国ツアーで、ジョアンナ役、乞食女役、ピレリ(チェロとフルート演奏)役のスウィング(様々な役をこなす代役)、『チェス』(フローレンス役)、『クレイジー・フォー・ユー』(ポリー役)、『エヴィータ』(ペロンのミストレス役)、『チャーリー・ブラウン』(ルーシー役)、『オクラホマ』(ローリー役)、『オリバー』(ステファニー・J・ブロック演じるナンシーの姉ベット役)など。

また、長年にわたりセレブリティ・クルーズとホーランド・アメリカ・クルーズのリード・シンガーとして、世界中を旅している。

オーディションユニフォームについて

オーディションユニフォーム

女性:
バレエクラスは、レオタード(黒)、バレエタイツ、バレエシューズを着用ください。
フットレスタイツ、ジャズパンツ又はつなぎのレオタード、コンテンポラリーは裸足、ジャズはジャズシューズ(レザー)を着用ください。

男性:
フットレスタイツ、ジャズパンツ、レオタード 又は つなぎのレオタード、白または黒のバレエシューズと靴下、コンテンポラリーは裸足、ジャズはジャズシューズ(レザー)を着用。

歌の時間は、動ける普段着の着用をお願いします。ぴったりとした服装はダンスのときのみで結構です。

ジュエリーは外してください。(スタッドのピアスのみ可能)髪の毛は、綺麗にまとめて下さい。

**(足に感染症がある場合は、靴下やバレエシューズの着用を着用ください)



Audition Uniform

Girls:Leotard(Black), Ballet tights and flat ballet shoes for the ballet class.
Footless tights, jazz pants or an all-in-one with bare feet for contemporary and
jazz shoes or boots (not trainers) for the jazz dance class.

Boys:Footless tights, jazz pants, leotard, or all-in-one with black or white ballet shoes and socks for ballet, bare feet for contemporary and Jazz shoes or boots (not trainers) for jazz dance.

All For the Singing class please wear comfortable clothes you can move in.
Tight clothing for the physical assessment.

All classes - No jewellery (except stud earrings) and hair should be tied back and
neat.

** (Any student with any form of foot infection may wear flat ballet shoes in contemporary classes.)

オープンデー兼オーディションお申込みフォーム
Open day and Audition Application Form

受講者氏名
受講者氏名(英語表記)
生年月日

西暦でご記入ください

受講希望者年齢
保護者氏名
メールアドレス
電話番号
2019年8月31日のオープンデー兼オーディションに申し込みますか?
ビデオ審査を希望しますか?
オープンデー兼オーディション当日に声楽の受講を希望しますか?
現在通われているバレエやダンススクールの名前と住所
バレエ経験年数
ジャズ経験年数
コンテンポラリー経験年数
声楽経験年数
その他、質問等ございましたらご自由にお書きください。
 

ロンドンスタジオセンターについて

amyandanthony

 Bridget Espinosaによって1978年に設立されたLondon Studio Centreは、演劇のあらゆる面で卓越性を追求することに専念している学生のための総合演劇ダンスコースを提供しています。 LSCは、その幅広いシアターダンスコースの存在を発表することに興奮しています。それは、学生に広くて多様性のあるトレーニングを提供し続けますが、さらに学生はクラシックバレエ、コンテンポラリーダンス、ジャズダンスまたはミュージカルシアターを専門にすることができます。

 講師陣はプロフェッショナルとしてのバレエ・ダンス・シアターの仕事にも積極的に取り組んでおり、生徒は新しいテクニックやトレンドを知ることができます。学生は、学校でもプロの場でも、パフォーマンスの経験を積むための比類ない範囲の機会を与えられます。

 卒業生は、Rambert Dance Company、Matthew Bourne's New Adventures、Michael Clark Company、Richard Alston Dance Company、Henri Oguike Dance Company、Phonex Dance Theatre、The Royal Ballet、English National Ballet、Scottish Ballet、Spirit of the Dance、JazzXchange、Stomp、ZooNation、Royal Shakespeare Company、Royal National Theatre、West Endや地域の演劇やミュージカル、多数のテレビ番組や映画、そしてバックダンサーなどのコマーシャル商業などで成功を収めました。多くの卒業生はダンスや演劇の中でも独立したクリエイティブなアーティストとして働いています。
 

ABOUT US

Founded in 1978 by Bridget Espinosa, London Studio Centre offers a comprehensive Theatre Dance Course for students who are dedicated to the pursuit of excellence in all aspects of the theatre. LSC is thrilled to announce the validation of its enhanced Theatre Dance course, which continues to offer students a broad and versatile training but further allows students to specialise in Classical Ballet, Contemporary Dance, Jazz Dance or Music Theatre.


The majority of the teaching staff are actively engaged in the professional theatre, enabling students to be aware of new techniques and trends. Students are given an unparalleled range of opportunities to gain performance experience, both in-house and in professional venues.


Graduate students have embarked on successful careers, joining companies such as Rambert Dance Company, Matthew Bourne’s New Adventures, Michael Clark Company, Richard Alston Dance Company, Henri Oguike Dance Company, Phoenix Dance Theatre, The Royal Ballet, English National Ballet, Scottish Ballet, Spirit of the Dance, JazzXchange, Stomp, ZooNation, the Royal Shakespeare Company and Royal National Theatre, as well as performing in West End and regional plays and musicals, numerous television programmes and films and in the commercial sector. Many graduates also are working as independent, creative artists in dance and theatre.
 

ロンドンスタジオセンター ディレクター メッセージ

director_nic
 London Studio Centreを紹介する機会を頂きありがとうございます。

 ロンドンスタジオセンターは、2018年に創立40周年を迎えました。この学校は、幅広い分野のダンストレーニングを提供することで国際的に高い評価を得ています。各部門(バレエ・ジャズダンス・コンテンポラリー・ミュージカルシアター)生徒達は高い水準に達するトレーニングを受けます。 London Studio CentreのTheatre Dance Courseは、プロの劇場でのキャリアに必要なスキルの徹底的なトレーニングを提供するだけでなく、学生が国際的に認められた学位等の資格を取得することが出来ます。

 私たちのユニークで成功したプログラムは絶えず見直されていて、最終年度には各自選択した分野に特化して、広範囲にわたるトレーニングに従うことを可能にします。私たちは、各自の個性と創造的な精神を維持し、養い、パフォーマーとして成長し、彼らの個々の進歩を加速させることを奨励します。

 London Studio Centreのポリシーは、1クラスの生徒数を制限することです。より多くの学生が特定のクラスを受講することを申し込む場合は、同じレベルの別のクラスを作成するだけです。現在14レベルのバレエとジャズ、コンテンポラリー、そしてタップがあります。スタッフと生徒の比率が1:7であると、教員からの個人的な配慮が確保され、生徒は自信を持って自制心のある個人として、自分の選んだ専門分野に入ることができます。

 学生の福祉は私たちの仕事の重要な側面です。健康、宿泊施設、金銭面など、特定の分野に関する相談に応じるための専門スタッフが多数います。また、ロンドンのスタジオセンターを訪問して生徒の怪我を調査し診断する経験豊富な理学療法士、ならびにマッサージ師、栄養士、ディスレクシアチューター(摂食障害指導員)、および生徒の世話と健康のためのカウンセラーもいます。安全衛生委員会は、学生福祉チームが個々の学生をモニタリングおよびサポートをしながら、これらのサービスを定期的に見直し、強化します。

 過去数年間にわたり、専門職は、専門学校が特定の分野で過少代表であるという懸念を表明してきました。私たちは特にこれらの問題に取り組むことに焦点を当てており、多様な文化的、民族的、社会経済的背景から学生を引き付けるために前向きな措置を講じています。例えば、ダンス教育を受けることのできないかもしれないこれらの地域からの学生がトレーニングを完了する為に財政援助を得ることを可能にします。私たちはまた、伝統的な女性が支配する環境 - ダンスの環境 - にとどまる男性/女性の不均衡を是正し、ロンドンのスタジオセンターにオーディションし、入学し、そして最終的に卒業する男子生徒の数を積極的に増やし、将来彼らがダンスを職業とすることを望みます。

 London Studio Centreの活気に満ちた雰囲気の中で、すべての生徒はプロとして扱われています。私たちは「オープンドア」のコミュニケーションポリシーを持っています。それは、学生とスタッフの間の非常に特別な職場環境に適しています。これは、舞台芸術のあらゆる分野における卒業生の成功の長い歴史の中で実証されています。私たちの卒業生は明日のパフォーマーとなるだけでなく、業界を動かし、また起業家としてのスキルを身に着け、今日の社会が要求する人材を輩出しています。私たちの卒業生は、パフォーマー、ディレクター、振付家、講師や起業家として、分野のトップに立っているのを誇りに思っています。

 私たちは自分たちの知識と芸術性を与えることに専念している非常に優れた指導教員を持つことが最も幸運です。私たちは最高のトレーニングを提供しているので、多くのプロのパフォーマーを引き付けることを嬉しく思います。

 

London Studio Centre Director‘s welcome

I am delighted to take this opportunity to introduce you to London Studio Centre.

London Studio Centre celebrates its 40th birthday in 2018. The college has an outstanding international reputation for providing dance training in a wide variety of disciplines, enabling our students to become versatile and valuable members of the theatrical profession. Each department is, in its own right, a centre of excellence where students can train to a high professional standard. The Theatre Dance Course at London Studio Centre not only offers a thorough training in the skills required for a career in the professional theatre, but also provides the option for students to gain internationally recognised qualifications.

Our unique and successful programme is constantly under review and enables students to follow a broad-based training, specialising in their chosen field for their final year. We seek to preserve and nourish the individuality and creative spirit of each of our students, encouraging them to develop as performers and to accelerate their individual progress.

Our policy at London Studio Centre is strictly to limit the number of students in any one class. If more students apply to take a particular class, we simply create another one of the same level. There are currently fourteen levels of ballet and of jazz, contemporary and tap. Our staff/student ratio of 1:7 ensures personal interest and care from the faculty, enabling students to emerge as self-confident and self-disciplined individuals ready to move into their chosen branch of the professional theatre.

Student Welfare is a vital aspect of our work. We have a number of specialist staff available for consultation about specific areas including health, accommodation and finance. We also have an experienced physiotherapist who visits London Studio Centre to examine and diagnose students' injuries, as well as a masseur, nutritionist, dyslexia tutors and counsellor for students' care and well-being. The Health and Safety Committee review and enhance these services regularly, with the Student Welfare Team monitoring and supporting individual students.

Over the past few years, the profession has been expressing concern that vocational colleges are under-represented in certain areas. We are particularly focused on addressing these issues and take positive steps to attract students from a diverse range of cultural, ethnic and socio-economic backgrounds. For example, our Widening Participation Fund enables students from these areas, who may not otherwise be able to take up a place, to benefit from financial assistance in completing their training. We also wish to redress the male/female imbalance that still persists in what is a traditionally female-dominated environment – that of dance – and actively seek to increase the number of male students auditioning, enrolling and eventually graduating from London Studio Centre, and entering the dance profession.

In the vibrant atmosphere at London Studio Centre all our students are treated as professionals. We have an 'open door' communications policy, which lends itself to a very special working environment among both students and staff that produces positive, versatile and communicative young professional performers. This is demonstrated over the long history of successes of our graduates in every branch of the performing arts. Our graduates not only become the performers of tomorrow, but the makers and doers of the industry, leaving London Studio Centre with the entrepreneurial skills to meet the demands of today's careers. We are proud to see our alumni at the top of their fields not just in performing, but directing, choreographing, teaching and founding their own companies.

We are most fortunate to have a highly distinguished teaching faculty dedicated to imparting their own knowledge and artistry; we are delighted to attract so many professional performers providing the finest training available.

ロンドンスタジオセンターのミッション、ビジョン、そして価値観

Vision ビジョン

プロのダンスとミュージカルシアターのための世界クラスの学校になるように、アーティストがパフォーマンス、創造、制作において創造的な可能性に到達することを可能にし、それによって専門分野の職業の未来を形作ることを可能にする。
To be a world-class college for professional dance and music theatre, enabling artists to reach their creative potential in performance, creation and production and, thereby, shaping the future of the profession.


 

Mission ミッション

革新的なプログラムの開発と提供を通じて、プロフェッショナルなダンスとミュージカルシアターの最先端で、学生が革新的で熟練したパフォーマーになることを可能にする。
To enable students to become innovative and skilled performers, at the cutting edge of professional dance and music theatre through the development and delivery of innovative programmes.


 

Values 価値観

ロンドンスタジオセンターは、次のことに取り組んでいます。
・プロフェッショナルとしての優秀さ
・ダンスとミュージックシアターの遺産の保存と発展
・多様なダンス形式との関わり
・個人を尊重する
・健康と幸福の文化
・思考と表現の自由、学術的言論の自由の促進
・起業家精神とイノベーション
・創造的な機会の文化
・生涯学習と継続的な専門能力開発
・学生をパートナーとし、運営管理と向上

The London Studio Centre is committed to:

・Excellence in professional practice
・Preserving and developing the heritage of dance and music theatre

・Engagement with a diverse range of dance forms
・Respect for the individual
・A culture of health and well-being
・Freedom of thought and expression, fostering academic freedom of speech
・Entrepreneurship and innovation
・A culture of creative opportunities
・Life-long learning and continuing professional development
・Students as partners in quality management and enhancement

 

ロンドンスタジオセンター 創立者

bridgetespinosa
 Bridget Espinosaは1978年9月にLondon Studio Centreをオープンしました。当時、彼女はプロの劇場での様々なキャリアに備えてダンス、音楽、ドラマの最高のトレーニングをダンサーに提供する必要性を非常に認識していました。このアプローチは彼女自身の素晴らしい経歴に基づいており、それ以来ずっと成功しています。

 Bridget Espinosaはエルムハーストバレエ学校で訓練を受けました。ダンサーとして、モナイングレスビー、ニコラスセルゲエフ、レオニードマシン、モーリスベジャールと他の主要なアーティストと一緒に働き、国際バレエの主なソリストとして9年間過ごしました。振付家兼監督としての彼女の仕事は、ニューヨーク万国博覧会のレビューからウェストエンドの制作にまで及びました。Bush Davisバレエ学校で9年間芸術監督として貢献した後、エルムハーストバレエ学校に芸術監督として迎え入れました。彼女のダンス教育とトレーニングへの取り組みは、切れ目のない家族の伝統に根ざしています。

 Espinosaファミリーは、19世紀初頭からLeon EspinosaがロシアのImperial Maryinsky Theatreで有名になって以来、若いパフォーマーのトレーニングに携わってきました。Leonの息子Edouardはロイヤル アカデミー オブ ダンス(RAD)の創設者の一人であり、彼の息子Eddie Kelland-Espinosaの指導の下で繁栄したブリティッシュ バレエ オーガナイゼーション(BBO)の設立に進みました。Edouardの姉妹であるLeaとJudithはロンドンと海外で学校を営んでおり、またR.A.D.の主任試験官でもありました。Leaの息子、Geoffrey Espinosaそして彼の姉Rayは、イギリスで唯一のフレッド・アステア/ジンジャー・ロジャースによるナンバーダンスを許可されたカップルでした。Geoffreyは後にザインターナショナルバレエのバレエマスターになり、そこで彼はBridgetと出会い結婚しました。Bridget Espinosaは1989年に亡くなりました。

 BridgetとGeoffreyの息子、Nicholas Espinosaは1981年にディレクターとしてロンドンスタジオセンターに入社しました。彼はダンス教育とトレーニングのための評議会(UK)実行委員会のメンバー、ヨークダンスプロジェクトのトラスティ、そしてブリティッシュ バレエ オーガナイゼーション(BBO)の会長です。彼はオリヴィエ賞のSOLTダンスパネルの元メンバーでもあります。彼はNikkiと結婚しており、彼らには2人の子供、Jean-PaulとStephanieがいます。
 

Founder

Bridget Espinosa opened London Studio Centre in September 1978. At that time she was very aware of the need to provide dancers with the very best training in dance, music and drama in preparation for various careers in the professional theatre. This approach is based on her own auspicious career and has proved successful ever since.
 

Bridget Espinosa trained at Elmhurst Ballet School. As a dancer she spent nine years as principal soloist with the International Ballet, working with Mona Inglesby, Nicholas Sergeyev, Leonide Massine, Maurice Bejart and other leading artists. Her considerable work as a choreographer and director ranged from a revue for the New York World Fair to West End productions. She later returned to Elmhurst Ballet School to spend nine years as Artistic Director, prior to holding the same position at Bush Davies Ballet School. Her commitment to dance education and training is rooted in an unbroken family tradition.
 

The Espinosa family has been involved in training young performers since the early 19th century, when Leon Espinosa rose to fame at the Imperial Maryinsky Theatre in Russia. Leon's son Edouard was one of the Founders of the Royal Academy of Dancing and went on to establish the British Ballet Organisation, which flourished under the guidance of his son Eddie Kelland-Espinosa. Edouard's sisters, Lea and Judith, ran schools in London and overseas and were also major examiners for the R.A.D. Lea's son Geoffrey Espinosa, and his sister Ray, were at one stage, the only couple in England authorised to dance numbers by Fred Astaire/Ginger Rogers. Geoffrey later reverted to ballet becoming ballet master of the International Ballet, where he met and married Bridget. Bridget Espinosa died in 1989.
 

Bridget and Geoffrey's son, Nicholas Espinosa, joined London Studio Centre as a director in 1981. He is a member of the Council for Dance Education and Training (UK) Executive Committee, a Trustee for the Yorke Dance Project, and Chairman of the British Ballet Organisation. He is also a former member of the SOLT Dance Panel for the Olivier Awards. He is married to Nikki and they have two children, Jean-Paul and Stephanie.

パトロン

dameninettedevalois_690x398

 ロイヤルバレエ団の創設者で最初のディレクターでもあるDame (大英帝国勲位を得た女性に対する公式の尊称)ニネット デ ヴァロワ(Ninette de Valois)も、ロンドンスタジオセンターの最初のパトロンでした。若いダンサーとして、Dame Ninetteは、ディアギレフ(Diaghilev)のバレエ ルス(Ballets Russes)に参加する前に、Leonide Massine、Edouard Espinosa、およびEnrico Cecchetti(当時の代表的なバレエマスター)と一緒に勉強しました。

 ダンス教育に情熱を注いできたDame Ninetteは、クラシックダンスとコンテンポラリーダンス、そしてコマーシャルシアターを幅広く網羅した、幅広いベースのプロフェッショナルトレーニングというBridget Espinosaのビジョンをサポートしています。彼女は健全的な職業として成り立つためには集中的でやりがいのあるダンス教育がもとになっていることを知っていました。 London Studio CentreのPatronとしての任命について、彼女は次のように書いています。

 「Bridget Espinosaの卓越性の追求に捧げられた演劇学校の夢は繁栄し、彼女の作品の生きた証言になると私は確信しています」。

 この資料は、「Dame Ninetteの記憶」に掲載されており、彼女が国際的地位の国内伝統の創設と発展において成し遂げたすべての祝賀です。
 

Founder Patron

Dame Ninette de Valois, the founder and first director of The Royal Ballet Company, was also the first Patron of London Studio Centre. As a young dancer, Dame Ninette studied with Leonide Massine, Edouard Espinosa and Enrico Cecchetti - the leading ballet masters of the day - before joining Diaghilev's Ballets Russes.

Passionately committed to dance education, Dame Ninette was pleased to support Bridget Espinosa's vision of a broadly based, professional training that embraced the best in classical and contemporary dance and the commercial theatre. She knew that a healthy profession depended on a focused and challenging education. On her appointment as London Studio Centre's Patron, she wrote:
 

"I am confident that Bridget Espinosa's dream of a theatre school dedicated to the pursuit of excellence will flourish and become a living testimony of her work".
 

This material is published in Dame Ninette's memory and is a celebration of all that she achieved in the founding and development of a national tradition of international standing.

卒業生の活躍はこちら

https://www.londonstudiocentre.org/galleries/alumni-gallery
 

サマープログラムご案内(英語)

https://www.londonstudiocentre.org/courses/summer-programme
 

お問い合わせ

ロンドンスタジオセンター東京土曜学校事務局

associates.tokyo@londonstudiocentre.ac.uk

080-3934-0085